2020年7月27日月曜日

ドル・コスト平均法について

  Wikipediaによると、投資手法の一つで、金融商品(私の場合は、日経平均に連動する投資信託など)を一度に購入せず、均等額を定期的に継続して投資する手法と書いてあります。

 私が最初にドル・コスト平均法を聞いたのは、まだ、ほとんど投資したことなかったときだと思います。 最近はあまりお見かけしませんが、勝間和代さんが、投資番組に出ていて盛んにドル・コスト平均法をお勧めしていたのを今でも覚えています。

 私は、今、日経平均連動型の投資信託に毎月2万円づつ投資(購入)しています。約15年程度投資しているため、マイナスの時期もありましたが、現状はプラス80%という好成績です。(少ない?)

 リーマンショックや、チャイナ・ショック、円高株安、東日本大震災を経ていますので、その当時にこつこつと買い続けていたのが現状につながっています。

 あと、現在は、idecoとコモディティのプラチナも同じドルコスト平均法で購入をしています。idecoはまだ4年ぐらいです。投資できる最大限の2.3万円を投資しています。日経平均連動投資信託ほど益はでていませんが、こつこつ60歳までやっていく予定です。

 プラチナはまだ初めて2ヶ月です。週間で安くなったときだけ1単位だけ購入しています。これは投資系Youtubeで有名なダン高橋さんのビデオに影響を受けてはじめました。昨今のゴールド、シルバーの上昇とともにプラチナも上がっており、少し買いにくくなっていますが、高橋ダンさんに勧められたとおり、長期投資をしたいと考えています。

以上は、私のドル・コスト平均法で対応している投資を紹介しました。
投資はあくまでも自己責任でお願いします。ドル・コスト平均法は長期に渡って、時間を分散する投資手法なので、自動的に銀行引き落とししていて、10年後に確認するぐらいでいいかもしれません。


#高橋ダンさんのプラチナに関するビデオです。とてもいい内容だと思いますので興味のある方はみてください。(他にも数本ありますので探して見るのもお勧めです)

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